プレ・ゴールデンエイジ   


メモ

■プレゴールデンエイジとは?

2〜3歳頃から小学校低学年くらいまでの発達が著しい時期のこと。
ゴールデンエイジと呼ばれる、動きの巧みさを身につけるのに適したときの前段階で、この時期にさまざまな動きで神経を刺激しておくと、ゴールデンエイジでの成長を促せるといわれている。

2〜5歳くらいまでの幼児期は、神経系の発達が著しい頃。
でも、まだまだ動きは荒削りです。簡単な動きを楽しく覚えさせるよう工夫してあげること。
かけっこやジャンプ、ボール遊びなどを通して、基礎動作や平衡感覚、空間認知力やバランス感覚などが養える。
この頃は好きな遊びをたくさんさせて、「体を動かすことって楽しい!」と思わせることが大切。

6歳くらいから、体だけでなく心も大きく成長していき、神経系もさらに発達するので、基本動作の精度が高まり、動きがかなりスムーズになってくる。
この頃は、高い集中力でさまざまな刺激を求め、脳と体に基本動作を刻み込んでいくので、興味が次々に移り変わる子もいるが、集中力がないわけではなく、本能的な欲求が原因といわれる。温かく見守り、楽しみながら自発的に成長を促す。

プレゴールデンエイジは一生に一度しかない期間。
この時期に体を使ってたくさん遊ぶだけで、その後の可能性が広がるかもしれません。
生活の中に運動の機会をなるべくたくさん取り入れていきたいものですね。

たくさん体を動かさないとね

そのために何をすべきか

今はバレエのみ

何をすべきか

考えよう


にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




by rinrin2016 | 2017-01-25 19:47 | つぶやき | Comments(0)

<< 年長:ヘッドフォンをつけてピア... 年長:10級目指しプリントダウ... >>